2012年5月24日 (木)

Auto Inspection Done!

車検を済ませてきました。

バージニア州では12カ月(以内)ごとに車検が求められます。

(州の規定はこちら:
http://www.vsp.state.va.us/Safety.shtm


カリフォルニアなど毎年ではない州もあります。バージニアで田舎道を走る場合に途中で止まっては大変だという田舎っぷりの表れだと思っています。

州で規定されているのでどこで車検を受けても$16です。
場所は"auto inspection Charlottesville"等のキーワードでググればかなりの場所で可能なことがわかります。


私は日本に帰国中は車を友人に貸す予定なので、その前に車検を済ませておこうと近くのガソリンスタンド屋さん(Barrack's)にいくと、「メモリアルデーの直前だから手一杯。29日以降なら可能」と言われ、次に近い自動車修理屋さん(Bellair Service)にいくと、「明日だったらいつでもいいよ」とのこと。

この修理屋さん、in the middle of nowhereにあり、周りにお店が一切ない。土地はだだっ広いが全く舗装されておらず、ボロ屋っぽい。おっちゃんの腕にも足にもタトゥーがたくさん。が、顧客対応ばっちり、すがすがしいサービス。ぼろい車も見当たるが、レクサスもおいてあるところを見ると、富裕層もここを使ってるとみえる。じゃぁまぁ信用してここを使ってみるか、と思い、朝8時に予約を入れました。


翌朝8時きっかりに来てみるとすでに仕事はスタートしており、お客さんが2人も待ってる。一人は富裕層とみた。やっぱり大丈夫そう。仕事熱心な修理屋さんの様子で安心。待ち時間は2~3時間を覚悟していたが、結局たったの40分で終えてくれた。

待合室も、殺伐としており、まったくオーガナイズされてないんだけど、必要なものは全ておいてある。受賞歴、ミッションステートメント、メニュー、価格、Inspection procedure。男の職場、って感じだ。女の子は一人も働いていなそう。

あっさり終わって助かりました。

2012年5月16日 (水)

FY Done!

Darden, 1年目が終了しました。きつかったー!

とはいえ、学んだこと、得たもの、楽しかったこともたくさんありました。

初めての選択科目は、やはり興味ある分だけとっかかりやすいし、学びも大きかったように思います。
全員が3科目をとることになります。月曜から木曜まで毎日同じ3科目を同じ時間帯でこなしていきます。

私の履修した科目はValuation, Marketing Intelligence, Global Financial Marketsの3科目。

Valuationはほかのファイナンスの授業(M&Aなど)をとるためのPre-requisitとして指定されているため、バンカーたちがこぞってこのTermに選択します。ディスカッションが泥沼にはまるようなことはなく、すんなり授業が進みました。15回の授業でまんべんなく全員あてられてますが、Prof. Michael Hoは各学生のバックグラウンドを理解したうえでコールドコールをしてくれるので、どちらかというとウォームなコールが多かったです。バリュエーションなんてしたことないよ、という学生にも優しく、バンカー出身者たちのハイレベルな質問も見事にさばいていくテンポのいい授業でした。非常におすすめ。


Marketing Intelligence。個人的にマーケティングはいまひとつピンとこないし、Dardenが得意としている分野ではないはず。でもこの授業はとる価値あります。地元の起業家のマーケティングをチーム約5人で手伝う、というものです。

まずはマーケティングリサーチとはなんぞや、を学び、起業家とミーティング。何をマーケティングの目的にするのか話し合います。その後インタビュー、サーベイを経て、結果をSPSS(マーケッターの使うソフト。実際大手マーケティング会社で使われています。)で分析し、プレゼンに落とし込んで起業家さんの前で発表。

実際に予算も配賦され、ちょっと仕事してる感じです。グループメンバーは超よく、かなりポジティブに毎日取り組めました。(アメリカ人、イスラエル人、インド人と一緒のグループでした。)授業のある3週間半、ほぼ毎日ミーティングが必要なので、本気で取り組まないと根気折れしちゃうところ、メンバーに恵まれたなぁと思います。各メンバーのモチベの上下のタイミングがうまい具合にずれたので、うまく支えあったと思います。ほんと楽しくて、1年生の授業の中でもハイライトの1つになりました。

GFM. 教授がロジカルで面白く人気のため、この授業もかなり高いビッドが必要でした。1年目のコアの経済学ではカバーしきれなかった最近の事例に焦点を当てており、毎回の授業で自分の相場観をロジカルに問われます。証券マンにはありがたい授業ですね。大和の入社時研修のような課題もあり、ちょっと初心に帰った気分です。

ちなみに課題内容は各チーム、ある通貨のロング・ショートにわかれ、プレゼン合戦+QAを行うというものでした。私は韓国ウォン・ロングのチームでした。これもみんな本気でデータ集めてくるのでディベートは熱かったです。プレゼンの準備もチームワークが非常に非常に楽しかったです。このチームもよかった。みんな本気。

で、今週月曜日までが試験期間で、火曜から木曜までの3日間は "Training the Street"(外部の会社。3日間で約$300)というオプショナルの研修を受けています。TACでも似たような研修を受けたけど、それよりはレベル上です。これはお金払う価値ありです。Darden以外でも各大学や各バンカーたちにも研修している会社で、かつ講師もGSやJP Morgan出身で、事例交えてわかりやすく説明してくれました。

クラブ活動では、2年次に向けていろいろ動き始めました。私はInternational Business SocietyというクラブでVice President of Technology (!)として、ホームページ管理をメインにやってます。写真もみんないい表情がとれたので時間ある方は見てみてください。まだまだ手直し必要ではありますが。。

http://www.darden.virginia.edu/web/MBA/Student-Life/Organizations/International-Business-Society/International-Business-Society/

2012年4月21日 (土)

Jan through April...

大変にご無沙汰しています。

一気にいろんなことがあって、あれもこれも時間をかけて書きたいからまた今度にしよう、、、と思っていたらもう4月も下旬。

今日は少しだけでもこの4カ月どんなんだったかを書きたいと思います。


1月。最後のコアのTerm。あいかわらずOPS、DAはおもしろく、Marketingがいまいちよくわからんという感じで終わりました。6科目テストはやっぱりきつい。やる気ぎれが途中でおきますね。


3月。GBEに参加。Global Business Experiencesの略で、インド、ブラジル、などなどのチャンスがあります。(イスラエルは5月GBE)。私は中国(北京、上海)に参加。中国国内の葛藤が理解できて個人的には収穫あり。通訳やロジが悪かったということで、アメリカ人からの評価はずたぼろでしたが。


GBE中にTiffanyのNYの人事部から連絡をもらい、日本とのコンタクトを開始。
もろもろ*でアメリカ国内無給インターンをほぼ完全にあきらめかけてた時に、
Tiffanyから日本での可能性をきき、やってみることにした次第です。
Job Trekで唯一惚れ込んだ企業がTiffanyだったので、日本だろうとTiffanyのビジネスに関われるのは楽しみです^^
私の上司の上司がDardenの卒業生にあたり、何かとご縁を感じます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
もともろ*の事情。。。
NPO、NGO、大学生用無給インターンというのはやりたいことから外れそうなため、除外。
1)無給でアメリカで働くというのは労働法に抵触してVISA剥奪の可能性がある(以前1件あった)、とInternational Students Officeからは釘をさされ、そんなリスクをおかしてまでは働きたくない。
(無給じゃなきゃいけないのは、派遣元からの条件。)
2)会社に内緒で有給インターンしても、税金関係で結局ばれそうなので、そんなリスクもおかしたくない。国際的な税金の仕組みを勉強すればいいんでしょうが、そこまで調べてる暇があったらケースの予習をすべき。。。
3)無給でアメリカ国内のどっかに移って生活をしていくというのはかなり金銭的にも気持ち的にもきつい。
4)地元のEntrepreneurのお手伝いも考えたけど、Dardenを通して探すと全て有給の条件になる。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::


4月。Term Cという変わったプログラム。最初の1週間はマーケティングシミュレーションで競い、その後の1週間は人事戦略について学びました。マーケティングのシミュレーションは非常に良かった。6人でチームをくみ、自動車業界にて自社の業績を伸ばしていくゲーム。経済(石油価格、インフレ、GDP成長率)、他社動向、各自社製品の開発コスト、プロモーションコスト、ディーラーの数、各自社製品のブランディング、ファイナンスなどなど全てをひっくるめたシミュレーションでやりがいがありました。チームに恵まれこれまたAccumulated Net Incomeは1番に。このシミュレーション、ミシガン大学で作られたもの。さすが自動車業界の街。


直後、休みもなくTerm5, Elective coursesがスタート。
人気授業全てをゲットでき、どれもおもしろいものの、結構準備が大変。
ただ、コアと違ってどれも興味がある科目のため、なんとか集中力が持続。


もっと色々あるけど、ざっと振り返るとこんな感じの1月~4月です。

2012年1月25日 (水)

American English

Dardenに来て6か月目。そろそろ耳も頭の構造も英語に順応しはじめたようです。

英語、と一言で言っても、実はとってもたくさんのパターンがあるのだと知りました。
Dardenではこんな英語が耳に入ってきます。

ヨーロッパ系なまりの英語
(フランス人、ブラジル人orポルトガル人、イタリア人それぞれ違うけど、ヨーロッパでくくってもよさそう。
フランス英語だと、たとえばstudyはステュディーとなったり、ジャパンのアクセントがジャに来たりする。)

インディアン英語
(アールが巻き舌。母音が日本語と似ている。DとTの発音が近い。)

チャイニーズ訛りの英語
(Rに特徴がある。結構奥まで巻いてると思う。日本人と一緒で母音と抑揚が苦手。)

黒人の英語
(I have のとき、アイ ヘブに聞こえる。単語の切れ目がわかりにくい。)

Armyの英語
(速い。スラングめちゃくちゃ多い。ジョーク好き。)


コリアンの英語
(授業中一言も話さない。まれ。)


LA出身の英語
(like, you know, sort ofがかなり多い。はじめは単に話すのに慣れてない人なのかと思ったら(失礼)、LAの人の特徴だそう。横浜弁みたいなもん?)


金融出身の英語
(とにかくまくしたてる。)


もちろん全員に当てはまるわけではないんですが、個人的にはこんな風に違って聞こえます。

英語以外の面で言うと、

ヨーロッパ人は皆紳士。大人びて落ち着いた感じがします。
インド人、みな威勢がいい。
Military出身者は皆真面目。Work hard, Play hardをまじで毎日やってる。誰から見ても一目瞭然なほど、授業中は超まじめ。夜中までよく勉強する。遊び、ジョークも派手。どっちもエクストリーム。


また新発見があったら書きたいと思います。

2012年1月21日 (土)

New classes start!


Photo

これ、来週分のケースとtech notes。授業予習にはこれプラス、教科書・オンラインモジュール・スプレッドシートもあり、すべて紙ベースにしたら、1.5倍くらいになるんだろう。たった4日間でこれを消化していく。Whoa。忙しい毎日が戻ってきた。

2011年12月16日 (金)

Job Trek to NYC!

Retail and Luxury Goods Club (R&LG Club)のJob Trekに参加してきました。

思ってたより充実して楽しい3日間になりました!!!
今年の参加は22名、2年生3人、男性2人、大半は1年生女子。

Job trekというのは、就活目的の旅行で、企業訪問とネットワーキングがメインイベントです。
各クラブや有志が9月ごろから準備を始め、昨年の訪問実績やアラムナイの連絡先をもとに、スケジュールを作成していきます。

詳細は忘れましたが、多分10個くらいトレックはあるはず。
ファイナンスの団体が一番長く、1週間ほどの旅行。そのほかのトレックは2~3日のものがほとんど。
アメリカ国内意外にも香港など海外にいくものもあります。

NYCには同時期に、マーケティングクラブ、ファイナンスが滞在。
初日の夜にはDarden卒業生のレセプションがドイチェ(@Wall Street, NY)の47階で開催。なんとドイチェの1階はOccupy Wall Streetのバックパッカーが集まっている皮肉な場所でした。入り口ではIDカード(Stateがauthorizeしているもの。学校のIDカードは役立たず)が2度も必要で、ちょっとseriousすぎでした。ビルの雰囲気は、ま、金融ですね、という感じ。(うちの会社の方が立派!!!!(笑))


Dardenレセプションは、faculty, admission, alumni, prospective students, 我々、が集い、100人くらいいたのかな。料理がほとんどなくてちょっと不満(笑)。一番古くて1980年代の卒業生、直近では2008年の卒業生とお話ししました。とっても話しやすかった。Dardenで、アラムナイには連絡とりやすい学校なんだなと実感。もちろん忙しい人はほとんどメールの返信もできない状況だったりもしますが、Dardenラブな感じは皆一緒だと思います。

2日目はRent the Runway(HBS卒業生が起業!本人にも会って話せました), Bloomingdale(アメリカの三越みたいなもん), Tiffany、3日目にはSaks(伊勢丹みたいなもん?), Coach(実は老舗なんだと初めて知った)などの大御所にも訪問。グローバル企業はどこも日本のマーケットは別物ととらえているのがおもしろかったです。US,グローバル、日本、と別の戦略を持ってる。まったくラグジュアリー業界について無知な私は得るものが大きく、楽しい2日間でした。

本当はネットワーキングや経験のためにはたくさんのJob Trekに行った方がいいと思いますが、準備もあるし(1つの訪問先の分析をしてリーダーに提出。みんなが提出してできあがったものを読んでいく。)、真剣な訪問で、フリーライダーにはなれないわけで、気軽にはあまり参加できないです。でも要領がよければ、どんどん参加すべき!


終わってみて、Job TrekというのはClubの中でのメイン行事だと思います。このためにクラブがあるといっても過言ではないかも。

R&LG Clubはまだできて数年の新しいクラブ。昨年はたった数名しか参加しなかったのに、今回20名も超える、Job Trekの中でも最も大きいものに成長。クラブのメンバー自体も約倍に増えており、来年のtrekも楽しみです。
R&LG系の企業は、ダーデンにほぼ全く来てくれないので、こちらから行くしかない企業です。だからこそ、Trekの価値はかなり高いと思います。Luxuryの本場NYCの本社に行けるってだけでテンションあがりませんか?(笑)


社費できている私にとって、Job Trekの意義は3つ。
1) スポンサードであり、他社から給料をもらえない私にとって、正規ルートのインターンはほぼ不可能。実際にHRの人に会って相談できるTrekは大事。
2) 実際にビジネスを学べる。将来、この業界とかかわってバンカーとして仕事をしたいと思っている私には直接マネジャークラスに質問させてもらえるのは非常にありがたいチャンス。
3) アラムナイに会える。将来どこでお世話になるかわからない!実際に会ったことがあるというのは、後世強力な武器。


ちなみにかかったコストはざっくり計算だと、
Amtrak $60 + 80 = $140
Hotel = $200 (2泊3日)
食事、タクシー、メトロ、バス = Cashで$100
まぁ$500くらいでしょうか。

ホテル・タクシーは割り勘できたし、最後のおいしい食事はクラブが負担してくれた、などの理由でこの安さ。

NYにもともと住んでいた友人も多く、どのルートが一番最適か判断が早く、私はついていくだけ(笑)超楽ちんでした。

ところでAmtrak、乗ってみて思ったのは「特急あずさ」!!!揺れ具合だとか、速度とか、停車駅数とか。ただカフェカーもあるし、トイレ広いし、あったかいし、wifiフリーだし、あずさよりちょっとレベル高いかも。Amtrakで長野あたりから東京にでかける感じです。

NYCは今回3度目になります。1人だとちょっとこわいけど、こんだけ団体なら、全く怖くない。東京にいるのと変わらないほど安心できました。


こんなにアメリカ人たちと団体で動くのは初めて。(あれ、そういえばinternationalは私だけだった。) 協調性、あったりなかったり。意外に時間には正確でちょっとびっくり。
後半疲れてくると、スタバで休憩。そんなスタイルもうちらと変わらない。まぁみんな同じ世代だしなぁ。(20代後半)MBAに来ている人たち、意外に普通な人たちなのです。もちろん起業してビジネス売った人、いまも会社経営続けてる人、元アナウンサー、バンカー、コンサルタント、いろいろいますが、でも蓋をあけたら結構感覚一緒だったり。でもやっぱり違うとこもあったり。

これから冬休みに突入し、ワシントンDCに1週間ほど行ってきます。これは単なるホントの旅行。スーツいらないし、荷物少なくて済む♪DCは車で2時間ちょっと。C'villeの住人にとって週末に気軽に行ける距離。ホワイトハウスとか、スミソニアン博物館とか、超有名どころを堪能してこようと思います。

この冬休み、コンサルが第一希望の学生は大抵C'villeにとどまって、来年のインタビューに向けてケースの練習をしています。大変~(他人事)。


2011年12月 1日 (木)

Already December!


そろそろDardenでも目新しいことは特になく、イベント、就活、毎日3つのケースに追われつつも元気に過ごす日々が続きます。


今週は、「Building Goodness in April」というクラブ主催のDonation+Auctionが開催されました。学生が思い思いの品、サービスをDonationし、それに対してクラスメートがbidして落札するというもの。今回集められた金額はAprilではなく、December中にDonateされるそうです。

Building Goodness in Aprilは、4月にお家を建てるボランティアグループ(部活)です。(と認識してます。)

私も、「おすしを一緒に作る+茶道お披露目+ゆかたを着付けしてあげる @my apartment」という3点セットをDonate Itemとし、150ドル程度で落札されたと思います。

おすしといっても、「にぎり」はいくつか気持ち程度にして、あとは手巻きや「すし太郎」で済ませるつもりです。

茶道も、本格的な道具を全部持ってきているわけではないです。お茶碗、お茶筅、お茶杓、棗、袱紗、お懐紙は持ってきているものの、お盆もなく、茶巾もなく、とりあえずお茶が飲めるよ、という状態です。きっと味も苦すぎてアメリカ人は好きじゃないと思うので、ほんとかじる程度。

着付けも人に対してしたことがないので、うまくいくか全く不明。ただ3つ浴衣を持ってきているので、楽しんでもらえればよし。


実際の開催日は落札してくれたクラスメートたちと来年決めることになりそうです。
(これからまたTerm3のテストがあり、明日までにレジュメ・カバーレターの提出があり、とても今月中は無理そうです。)


さて、とくにイベント以外書くことも減ってきたので、私の英語力についてちょっと書きたいと思います。

初めての海外留学、今現在5か月経過。
確実に単語力、読むスピード、勘、がimproveしてきてると思います。

このターム(Term 3)、すべての授業でほとんど毎回発言できるようになりました。
それも、1授業1回ではなく、2回も3回も発言するようになってきました。

とはいえ、私の意見の構成力が乏しく、教授が理解してくれないこともあります。そんなとき、クラスメートが助け舟を出してくれるようになりました(笑)。「Yoko, たぶんこういうこと言ってるんだと思うよ。」と。
ちょっとでも込み入った内容になると、なかなかしんどいものです。
Assumptionの説明とか、考え方の違いを説明するって、単に答えを述べるより、ずっとずっとしんどいです。

8月に授業がスタートして以来、とにかく発言してContributeするように自分を追い込んできたわけですが、ここにきて、クラスメートたちも私の英語の間違いのパターンを認識してくれてきたように思うし、性格もお互い分かってきているし、「授業に参加していく」という観点ではずっと楽になってきました。教授からの評価もスタンダードより上、たまに一番上の評価ももらえるようになりました。

相変わらず毎日ケース3つ完璧に予習というのはほぼ無理ですが、ラーニングチームに助けられながら(たまには私もなんとかContributeして助けながら)surviveしています。

私生活がどうかというと、Thanksgivingはとてもいい時間を過ごさせていただき、ストレスから大分解放されました。

大分寒くなってきて、乾燥も厳しく喉風邪をひいていますが、昨日から加湿器をガンガンに欠け始め、あっという間に喉の状態が改善。マスクは警戒心を持たれますが、私のクラスメートたちには主旨を説明しているので、他のクラスメートからの視線はちょっと厳しいですが(笑)まぁマスクはなるべくしています。


最近、Kindle Fireを購入してからちゃんと毎日新聞を読むようになりました。
新聞を読んでいてわからない単語がでてくると、その単語を2秒程度タッチしていると英英辞書がポップアップしてくれるので、いちいち辞書を引く手間が省けます。
(最近のケースの英単語も、英和辞書では対応しきれず、結局英英辞書でないと用が足せないようになってきました。)
いまはロイターを読んでいます。$9.99/月、と安い上、評価も高かったので。本当はWall Street Journalを購読したかったのですが、Kindle Fireにないのです。どうもKindle時代に値段を倍に吊り上げてから読者の不満が多いようす。値段を下げて、Fireに戻ってきてくれるとよいのですが。

Kindle FireではHuluも見れるので、週末にLostやGleeを見たりしています。Gleeはまだちょっと英語理解が難しいです。アニメもたまに見ますが、HuluにストックされているSimpsonsはほとんど見てしまったし、Family GuyやAmerican なんちゃらはあまりおもしろくない。South Parkもお下品でエピソードによっては嫌悪感。でもアニメって、結構大事なアメリカ文化を色濃く反映して凝縮したテーマが多いので、意外に勉強になっているものです。人種ネタとかセレブリティネタとか。


クラスメートでも仲良しはアジアンアメリカンが多いです。やっぱり文化的に近い。性格が合いやすいものです。あとはインターナショナル同士はやはり苦労を理解しあえる。生粋のアメリカ人とはまだまだこれからかなぁ。再来週、NYCに生粋のニューヨーカーと3日間旅行、来年のGBEで中国にいきますが、これまた生粋のアメリカ人と2週間ちょっとルームシェアです。


2011年11月19日 (土)

We lost a game for the first time! / American Medicine

本日、Darden Cup、サッカーが行われました。

Strategyの中間テスト期間だし、風邪ひいちゃったし、寒いし、かなりネガティブだったのですが、
fieldにいってみてクラスメートの活躍みていると勝手に気分が盛り上がるものです。

しかし、Darden Cupで初めて負けてしまいました…!

負けると早く帰ることになり、あっけないです。
これまでは最終まで勝ち残っていたため4時間も5時間もfieldにいたのに、なんと今回は2時間半で退去。むなしい限りです。

Strategyの中間テストのケース、今回はポテトチップ業界についてだったのですが、ケースの中に「カルビー」も乗っていました。全世界3位の位置づけだとは知りませんでした。サッカーフィールドに、カルビーのかっぱえびせん(パッケージが日本と全然違う)を買っていくと、「エビ風味?!そんなのやだよ!」と拒否されまくり。するめも食べれるクラスメートからはI like itと言ってもらえたものの、初めて日本食がアメリカ人に拒絶されてショックでした(笑)おいしいのになぁ。

ちなみに、ケースでは様々な業界を取り上げるのですが、Dardenと関わりが深そうなのは、
Johnson & Johnson, Target, PepsiCo, Progressive, です。リクルーターもよく来ます。

来週はThanks Giving holidayですね。Dardenに来てから初めてのHolidayです。これまでLabor Dayでさえ休みがなく、月曜から金曜まで授業だったこともあるし、とにかく「お休み」というのを感じた日がなかったのでsが、今回は本当にお休みです!!! 23日から日曜日まで!!! (日曜はまたLTもあるので一日勉強ですが。)
私はちょっぴり羽を伸ばしてまいります。

*************
風邪薬

風邪薬については今のところ日本製品の方がよく効きます。
せっかくアメリカにいるので、アメリカの製品もいろいろ試していますが、結局効かずに日本から持参した薬で直しています。

Stomachacheを起こし、Peptoというピンクの液体(バリウムみたいなどろどろしたピンク色の液体)を飲んでみましたが、まずいし、あまり効かなかったです。結局新三協胃腸薬に助けてもらいました。

Headacheに関しても、こちらのバファリン, Tylenol, Pumprinといろいろ試したのですが、結局日本のEVEが一番効く。

来週LAに行くのですが、Japanese Pharmacyがあるということなので、時間があれば調達してきたいと思っています。

2011年11月 5日 (土)

Black November

3か月も経てば、きついとしられるダーデンの生活にも慣れるだろうと思いきや、慣れる一方で忙しさが増すばかり。授業も進むにつれて使えるツールが増えてくるので、ケース一つに対して多角的なアプローチを求められるし、リクルーティングもコンサル・ファイナンスは本格化しているし、思ってたより楽にならないです。

11月はBlack Novemberと言われており、朝起きると真っ暗、LTを終えて帰るころにも真っ暗、授業もきつくて気分も真っ暗。そんなわけでBlackです。

明日の日曜日にサマータイムが終了するので、少しは明るくなってから起きれるようになるはず。(この日は一時間得することになる。)


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楽しいネタとしては、
100ケース打ち上げパーティ(兼ハロウィン)が先週開かれました。

みんな本気で仮装してくる。誰が何の仮装なのか検討もつかないことがほとんどなので、"who are you?"と聞いて回りながら写真とって楽しく過ごしました。

聞いても、「20年前流行ってた超人気ニュースキャスター」とか言われると、わからないんですけど。
個人的にヒットだったのは、「Dean」に扮したクラスメイト。いやーもうそっくり!
それと「ベティ ザ スパゲティ」。今アメリカで売れてるバービー人形みたいなやつなんですが、髪の毛がスパゲッティなのです。マーケティングのケースで学んだのでみんな知ってるプロダクト。

被ってたのは、「ブラックスワン(かなり素敵でした)」、「アングリーバード」、ドラキュラ系(これは定番ですね)などなど。


Play hard, work hardですね。

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テストの打ち上げを兼ねて先週は「天 Ten」という和食屋さんに行きました。このお店、値段はちょっと張るんですが、新丸ビルに入っていてもおかしくない、ちゃんとした雰囲気の、とてもおいしい料理を出してくれる、サービスも満点のお店です。今晩もクラスメートたちとダウンタウンに繰り出して、あいてるお店を探して回っていたのですが、天は満席。残念。ここのお寿司はちゃんとしてるし、和牛ステーキもおいしいし、赤だしのお味噌汁も何もかもおいしいです。日本酒も久保田の万寿までおいてある。(グラスは千寿しかなかったけど。)

ちなみに今晩12人くらいで落ち着いたお店はZocaloという、これまた少し値段の張るお店。ま、たまにはいいね。

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最近prospective studentsの訪問が増えてきています。
日本人もちらほら来ていただき、嬉しい限り。

おすすめコースとしては、First Coffee => 2限出席 => 校内見学 => Lunch 。
天候は、先月寒波が来て雪が少し積もったくらいで、東京よりは寒いです。日中であれば10度以上あるんですが、夜や朝は0℃とか多いです。暖かい格好をしていらしてください。


授業見学に来る際、自己紹介(15秒くらいで十分!)してもらう際に、各クラス何か用意しているので、「なんかあるぞ」と思ってきてください。ネタは伏せておきますが、暖かく迎えてくれるはずです。


2011年10月24日 (月)

Update about these days --Football/Term2 Exams

Footballの校内大会と男子代表によるハイヒール競争を勝ち抜き、Section Cはいまのところダントツの一位になりました!!

Footballは日本ではあまり馴染みがないと思うのですが、アメリカでは男の子も女の子もみんなよく知っています。Fantasy Footballなどのオンラインゲームも盛んで、Section Cでも半数程度が参加しています。

実際校内で行われたFootballは、flagを腰にクリップでつけて行われます。これは、タックルの代わりに、腰のflagをもぎ取れば、タックルしたのと同じ効果になるものです。2人は女の子を確実にチームに入れる必要があり、私も初めてplayしてみました。攻撃は戦略を伴うので、ルールもちょっとしか把握していない私にはきつかったのですが、ディフェンスは非常にやりやすかったです。女子が得点すると2倍になるため、女子にパスが行かないように防ぐのがミッションで、非常にわかりやすかったので。

夕方6時にスタートし、夜10時ごろまで走りまくってたので、その後3日間は体中筋肉痛で悩まされました。

本日、TERM2の試験が終了しました。

今回はData Analysis, Financial Accounting, Marketingの3科目でした。
なぜだか今回は非常に体力を消耗しました。
どれもこれも普通にケースだったのですが、
一筋縄に行かないものばかりで、てこずりました。

DAは5時間、Accountingは3時間、Marketingは4時間の長丁場。
時間は大概使い切ります。

なぜだか本当に疲れまくってしまい、ちょっとテンション低めです。

明日からCompany Briefingがスタートします。
また、部活のミーティングや、ゴルフなんかもする授業なしの1週間です。


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