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2012年1月25日 (水)

American English

Dardenに来て6か月目。そろそろ耳も頭の構造も英語に順応しはじめたようです。

英語、と一言で言っても、実はとってもたくさんのパターンがあるのだと知りました。
Dardenではこんな英語が耳に入ってきます。

ヨーロッパ系なまりの英語
(フランス人、ブラジル人orポルトガル人、イタリア人それぞれ違うけど、ヨーロッパでくくってもよさそう。
フランス英語だと、たとえばstudyはステュディーとなったり、ジャパンのアクセントがジャに来たりする。)

インディアン英語
(アールが巻き舌。母音が日本語と似ている。DとTの発音が近い。)

チャイニーズ訛りの英語
(Rに特徴がある。結構奥まで巻いてると思う。日本人と一緒で母音と抑揚が苦手。)

黒人の英語
(I have のとき、アイ ヘブに聞こえる。単語の切れ目がわかりにくい。)

Armyの英語
(速い。スラングめちゃくちゃ多い。ジョーク好き。)


コリアンの英語
(授業中一言も話さない。まれ。)


LA出身の英語
(like, you know, sort ofがかなり多い。はじめは単に話すのに慣れてない人なのかと思ったら(失礼)、LAの人の特徴だそう。横浜弁みたいなもん?)


金融出身の英語
(とにかくまくしたてる。)


もちろん全員に当てはまるわけではないんですが、個人的にはこんな風に違って聞こえます。

英語以外の面で言うと、

ヨーロッパ人は皆紳士。大人びて落ち着いた感じがします。
インド人、みな威勢がいい。
Military出身者は皆真面目。Work hard, Play hardをまじで毎日やってる。誰から見ても一目瞭然なほど、授業中は超まじめ。夜中までよく勉強する。遊び、ジョークも派手。どっちもエクストリーム。


また新発見があったら書きたいと思います。

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